こんにちは,3児父さんです。父さんの投資日記🐮を見て頂きありがとうございます。
今回は楽天証券から色々出ている高配当投資信託で新しいものが出てきたのでご紹介したいと思います。楽天証券からは過去に楽天SCHDや楽天日経高配当(日本版楽天SCHD)など出ていて人気が出ていますが,今回は人気米国ETFのVYMから楽天VYM(分配金あり)が登場しました。これまでもVYMに投資できる楽天VYMがあったのですが,こちらは分配金がないものとなっておりましたので普段のキャッシュフローが増える投資信託ではありませんでした。
今回は新・楽天VYMとして分配金がもらえる投資信託となっております。楽天証券からファンド比較資料が出ていますのでご覧ください。

今回の分配月は1月・4月・7月・10月となっており,信託報酬については0.192%と楽天SCHDと同様となっております。最近のVYMの成績としては配当利回り2.74%ですが直近5年ではSCHDやSPYDなど有名ETFの中でも株価は一番上昇していますので総合的な利回りについてはかなり優良なものとなってとおります。
分配月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
日本版SCHD | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||||
楽天SCHD | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||||
新・楽天VYM | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
このように過去の高配当投資信託と合わせると毎月分配金がもらえることになり,定期的なキャッシュフローを得ることができますので,他の楽天証券の高配当投資信託と相性がいいかと思います。新NISAの成長投資枠で投資をすることができますのでここは他の高配当投資信託と同様となっております。
この投資信託が向いているのは毎月安定したキャッシュフローが欲しい方にお勧めできるかもしれませんが,VYMの場合SCHDと違い直接ETFに投資ができますので,余計な為替手数料等が発生しない・そもそも手数料(信託報酬)が0.06%で済むなどのメリットが大きと思いますので,正直そのままETFに投資をした方が資産形成目的ならいいかと思います。ETF購入には1口20,000円程度となっていますので小額投資には向いてませんが成長投資枠240万円などの投資を考えている方には資金的に問題ないかと思います。
ただ,日本円での安定したキャッシュフローが目的の方・小額からの投資を行いたい方にはおすすめできるかと思いますので自己責任になりますが投資を行うのが絶対になしではないかと思います。楽天証券につきましては下記のリンクから口座開設ができますので興味が出て,口座を持っていない方はご活用ください。
今回はこの辺で終わりたいと思います。また,新しい投資信託などが登場しましたらご上階したいと思います。牛のようにゆっくりですが,また投稿しますのでもしよかったらご覧ください。
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