こんにちは,3児父さんです。父さんの投資日記🐮を見て頂きありがとうございます。
今回は新NISAで大人気のeMAXISslim全米株式とeMAXISslimS&P500で今回信託報酬の変更がありましたのでお話したいと思います。公募投資信託で日本初の6兆円に到達したeMAXISslimS&P500ですが,その人気は他の投資信託に比べて独走状態になります。元々三菱UFJアセットマネジメントは「eMAXISslimシリーズは業界最低水準の運用コストを目指す」と宣言していてちゃんと行ってくれ,投資家達に還元してくれてよかったです。
信託報酬は0.09240%~だったのが,0.07568%~となっており0.07568%/0.09240%=0.822となっており,現在から18%の削減になります。この削減は他の投資信託を見るにかなりの大きな決断だったと思います。

ここで,0.01%の信託報酬の差がどのくらいの影響があるのか信託報酬シミュレーションのサイトを使って使用したいと思います。
まずは変更前の信託報酬でのシミュレーションになります。シミュレーションの前提として下記のような条件とします。
- 月10万積立
- 信託報酬0,092%
- 運用利回り4%/年
- 積立年数20年

続いて,他の条件は同じにし,
信託報酬変更後(0.07568%)としてシミュレーションを行った結果が下のようになります。

この結果により8万円の差が生じています。これは同じeMAXISslimシリーズであるので8万円の差ですが,S&P500シリーズに投資をしている投資信託の信託報酬平均の約0.2%と考えると約48万円の差が20年で生まれてきます。そう考えるとeMAXISslimシリーズは優良なファンドだということがよくわかります。
新NISAが始まって楽天やSBIからは低コストで保有数によるポイント還元などのいい条件のS&P500に投資ができる投資信託も登場していますので自分の投資のやり方やポイントによるフローを常に受け取りたい方など様々な選択肢を自分で決めて頂ければと思います。
今回はこの辺で終わりたいと思います。牛のようにゆっくりですが,また投稿しますのでもしよかったらご覧ください。
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